このメディアは、主治医に「もう治療法がない」と告げられたあと、次の道を探しているご家族のためのサイトです。
標準治療の枠組みでは「手立てがない」とされる状況でも、自由診療の放射線治療なら、体への負担を抑えながら痛みや進行を食い止める道が残されています。
延命や緩和ケアを提案された患者様やご家族様の「あきらめたくない」という想いに向き合い、トモセラピー治療を実践してこられたClinic C4の青木幸昌先生監修のもと、自由診療による放射線治療の可能性をお伝えします。
※このサイトは医療法人社団 愈光会 Clinic C4をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

医療法人社団 愈光会 Clinic C4(シーフォー)は、高精度放射線治療(トモセラピー治療)を専門に扱い、がんの転移や再発が発覚したステージ4の患者様を多く受け入れています。
標準治療では、放射線治療を行った部位への再照射が厳しく制限されていますが、Clinic C4では患者様一人ひとりの状態を見て緻密な治療計画を立てることで、再照射の可能性を追求。
「もう治療法がない」という宣告は、あくまでも標準治療のルールによる限界かもしれません。
Clinic C4は、医学的根拠に基づいたトモセラピーで可能性を探り、あきらめたくないと願うご家族の穏やかな日常を一日でも長く支えてくれるクリニックです。

これまで12,000例以上の臨床経験(※)を持つClinic C4の青木幸昌先生は、40年以上がん治療に携わる中で、「もう手立てがない」と告げられ、行き場のない不安を抱えた患者様と向き合ってきました。
一律の治療基準では治療の対象から外れてしまう再発や転移病変、さらには特定のがん種に対しても、高精度な放射線照射によってアプローチしています。「まだ何かできるはず」と思われているなら、その想いを一度青木先生に預けてみませんか。
すでに手術を行った後に転移が発覚し、悪化してしまった状態からがんが消失した事例と、余命1年といわれながら懸命に治療を続けてがんが消失した事例をそれぞれご紹介します。
どちらも標準治療では「これ以上手立てがない」といわれながら、Clinic C4のトモセラピー治療を受け、がんの消失にまで至っています。
副作用リスク: 多発病変への同時照射による副作用としては、一般的な放射線治療の副作用である周辺正常組織被ばくによる放射線障害以外に、全身的に生じる恐れのある放射線の急性影響 (骨髄被曝による白血球、血小板の低下、腹部の低線量被曝による嘔気嘔吐など) のリスクが認められます。
Clinic C4ではこれらのリスクを軽減するべく病変に集中させた治療計画を実施するとともに生じた場合には必要な薬剤で対応を行っております。
あくまで一例です。すべての方に同じように治療効果が得られるわけではございません。あらかじめご了承ください。
2013年11月に胃がんのため、大学病院にて胃切除手術を受けました。2014年2月より、抗がん剤治療を開始。その後、2014年3月に肝転移が発覚し、抗がん剤と免疫療法を行いましたが、悪化してしまいます。
Clinic C4には、2014年8月に紹介で受診し、CT検査の結果、肝転移が大きく数も多いことが判明。患部に放射線増感剤(放射線を効きやすくするための薬)を併用しながら、トモセラピー(高精度放射線)治療を6回実施しました。
翌2015年3月には、病変が完全消失し、腫瘍マーカーも正常範囲になりました。
2008年3月に子宮頸部ポリープのため、膣式子宮切除を行いました。その後、2008年9月に腫瘍マーカー上昇しており、腹部大動脈リンパ節転移が発覚。
2008年10月に抗がん剤治療予定となったものの、余命1年と宣告され、翌11月に免疫治療とトモセラピー(高精度放射線)治療を併用するためにClinic C4を受診されました。
2009年2月に転移部分に5回照射後、完全消失。しかし、前方に新たな病変が見つかったため、再受診し、耐容上限までトモセラピーを実施しました。2009年5月には再検査にて完全消失しています。
副作用リスク: 多発病変への同時照射による副作用としては、一般的な放射線治療の副作用である周辺正常組織被ばくによる放射線障害以外に、全身的に生じる恐れのある放射線の急性影響 (骨髄被曝による白血球、血小板の低下、腹部の低線量被曝による嘔気嘔吐など) のリスクが認められます。
Clinic C4ではこれらのリスクを軽減するべく病変に集中させた治療計画を実施するとともに生じた場合には必要な薬剤で対応を行っております。
あくまで一例です。すべての方に同じように治療効果が得られるわけではございません。あらかじめご了承ください。
標準治療で「もうできる治療がない」状況から、がん消失を目指す。そのためにClinic C4が採用しているのが、高精度放射線治療装置「トモセラピー(Tomotherapy)」です。なぜ、標準治療では治療法がないのかを理解するために、まずトモセラピーの特徴から説明します。
トモセラピー自体は、標準治療でも採用される放射線治療装置ですが、Clinic C4では自由診療という枠組みで、より自由度の高い治療を行っています。標準治療では「照射不可」とされる再発・転移病変や、過去に照射経験のある部位に対してもトモセラピーの精密な狙い撃ちと、新しい設備と青木院長の診察による緻密な治療計画で攻めの治療を検討することが可能です。
体への負担を抑え、腫瘍の形を捉えられるトモセラピーは、再発・転移がんや体の深い部位にあるがんにも適用の可能性を広げます。副作用や体力の不安がある方でも、無理なく治療を継続できる可能性が高いのが大きな特徴です。


トモセラピーについて、青木院長が動画で詳しく解説します。動画公開まで今しばらくお待ちください。



標準治療では「これ以上放射線治療ができない」場合でも、自由診療なら再度放射線治療を検討できる場合があります。一律の治療基準に沿った標準治療とは異なり、自由診療であれば患者様それぞれの状態を確認しながら治療計画を調整できるためです。
ここでは、標準治療では治療が難しいケースと、Clinic C4だから可能な、自由診療のトモセラピー治療を検討できるケースを整理しました。
ご家族の状況がどちらに近いか、当てはめながら読んでください。
体の各組織には、重篤な合併症を引き起こすことなく耐えられる「生涯総線量(耐容線量)(※1)」の限界が決められています。
標準治療では、一律のルールとして照射範囲や線量に厳しい基準があるため、多発転移や広範囲への照射が難しいと診断されてしまうケースが多くあります。
標準治療では、以前に放射線を当てた部位への再照射は、生涯総線量(耐容線量)を超えやすく、正常細胞へのダメージも避けては通れません。
特に、一度消えたがんが同じ場所に再発した場合、標準治療の枠組みでは「再照射は困難」とされるのが一般的です。
トモセラピーを用いた強度変調放射線治療(※2)では、腫瘍の形状に合わせて放射線を狙い撃ちできます。
周囲の正常組織への影響を最小限に抑えることができるため、一律の基準では適応外とされる広範囲の転移に対しても、治療の可能性を検討できます。
Clinic C4では、過去の照射履歴を解析し、「以前当てた場所」を避けて腫瘍だけに線量を集中させることができます。経験豊富な医師の判断で線量や正常組織の回復を計算しながら総線量をコントロール。
患者様の全身状態や経過を細かく判断することで、かつて照射した部位への再照射の可能性を増やしています。
※1 耐容線量(耐容量)・・・治療する対象の臓器に対して、これ以上の線量に耐えられないという放射線量のことです。
※2 強度変調放射線治療(IMRT)・・・放射線を遮る特殊な金属板を用いて、場所ごとに放射線の量をコントロールすることで、腫瘍だけに照射を行うことができる方法のことです。
一律の基準を超え、一人ひとりに合わせた適切な治療を実現するための、Clinic C4独自の3つのこだわりを紹介します。
がんの正確な位置を把握するための撮影技術や、得られた画像の解析手法は、医療機関によってさまざまです。Clinic C4では、正確な診断と治療計画のために、専用の解析用コンピューターを用いて、高画質のCT・MRI画像を精密に重ね合わせて確認しています。
「どこにがんがあるか」を調べる一般的な画像検査(PET検査など)では見つかりにくい小さながんを発見できる可能性がぐっと高まります。だからこそ、患者様にとって負担も少なく適切な治療ができるのです。
Clinic C4では、放射線治療を単独で行うのではなく、治療後の免疫反応まで見据えた総合的な治療設計を大切にしています。
放射線で腫瘍を局所的に治療すると、体の中で免疫反応が高まりやすいケースがあります。こうした反応を踏まえて、放射線治療後に行う免疫治療や薬物療法の効果につながりやすい状態を整えるという考え方です。
理論的根拠に基づいた免疫治療施設と連携をすることで、Clinic C4での治療後の再発防止にもつながっています。
一生を通して照射できる放射線量には上限があります。そのため、必要以上に放射線量が増えないよう、薬物療法やウイルス療法などと組み合わせて治療の負担を低減する取り組みを行っています。
さらに、体の状態を見ながら照射量を調整し、無理のない範囲で治療を継続できるよう工夫。複数の治療を組み合わせたり、全身の状態を細かく見ながら、局所治療と全身治療のバランスの最適化を図っています。

がんのある臓器だけを診療するのではなく、全身の機能やがんの状態を細かく診察したうえで治療方針を決定します。これらはClinic C4ならではの治療の特徴です。
実際の診察では、患者様やご家族に画像をご覧いただきながら「なぜこの計画が必要なのか」「トモセラピーでどこをどう狙うのか」を細かく説明しています。
ご家族が抱えている不安や疑問点を解消し、心から納得して治療に進んでいただくこと。 それも、Clinic C4が大切にしている治療のプロセスです。
標準治療が受けられない方の中でも、Clinic C4でトモセラピー治療を検討できる方と難しい方がいます。
ここでは、がんの種類や現在の状態を整理し、Clinic C4で行われているトモセラピーがすすめられるケース・慎重な判断が必要なケースをわかりやすくまとめました。どの治療が選べるかは人によって異なるため、判断の目安としてご覧ください。
ホルモン療法や抗がん剤などの副作用が出やすい方や、体力が落ちている、持病があるなどの理由で全身治療が難しい場合でも、局所治療であるトモセラピーなら続けられる可能性があります。
毎回搭載CTで位置を補正しながら照射できるため、複数の転移がある場合でも、それぞれの腫瘍に合わせて精度の高い治療計画を立てられます。転移が点在しているケースでも治療を組み立てやすいのが特徴です。
脳・脊髄近く、肺門部、肝臓周囲など、標準治療で「再照射はできない」と言われた場所でも、線量を細かく調整しながら腫瘍に集中させることで、治療できる可能性があります。再発部位の治療を再度検討したい方にも向いています。
トモセラピーはほとんどの場合、入院ではなく通院で治療ができるため、住み慣れた家で過ごしながら、お仕事やご家族との時間を大切にできます。
1回の照射は30分程度。お身体への負担を抑えながら、自分らしい日常生活を維持することを目指せます。
白血病や悪性リンパ腫など、全身に広がる性質のがんでは、局所治療である放射線治療のみでコントロールすることが難しく、薬物療法などの全身治療が基本です。
(※悪性リンパ腫の一部は適応する場合があります。)
お腹や胸の中に、種をまいたようにがん細胞が無数に広がっている状態(=腹膜播種・胸膜播種と呼ばれる)では、照射すべき的を絞ることができません。そのため、放射線治療が適応しない場合がほとんどです。
(※ただし、個数が限られている場合は適応する場合があります。)
体のあちこちに多数の転移がある場合、局所治療である放射線治療だけで病状をコントロールすることは難しく、全身治療を主体とした治療方針が必要になります。
(※正常臓器の機能が損なわれない範囲であれば適応する場合があります。)
多発病変に対するトモセラピー治療では少なくとも30分以上は仰向けの体勢を取る必要があります。
そのため、全身状態が悪い方や、仰向けの姿勢が維持できない方は、治療ができない場合があります。

必ず、患者様の状態や体力、放射線治療歴(耐容線量)などを見てから治療の可否を判断しています。
自由診療は決して安価なものではありません。だからこそ、医学的見地からトモセラピー治療による改善が難しいと判断した場合には、無理に治療をおすすめすることはありません。
患者様にとって、より良い治療を受けていただけるよう配慮しています。

Clinic C4では、一人ひとりに適切な放射線治療を届けるために、先進的な放射線治療を提供できるような体制を整えています。
その土台となる画像診断には、身体の負担を抑えながら高画質で撮影できるCTやMRIを導入し、目に見えにくい小さな変化も見逃さない環境を整えました。
また、院内は全室個室。プライバシーに配慮した設計のため、周りを気にせずにご相談、治療を受けることができます。
青木院長と専門スタッフがチーム一丸となり、これまでの経緯とお身体の状態に深く向き合い、患者様が納得して次の一歩を踏み出せるよう支えています。
トモセラピーは、装置が回転し、ベッドが前に進みながら、放射線をらせん状に照射する構造の治療装置です。照射口の細かな遮へい板が動き、放射線を当てる位置や強さをミリ単位で制御します。この仕組みによって、複雑な形の腫瘍にも線量を集中させ、周囲の臓器への被ばくを抑えることが可能です。
装置には、CTが組み込まれており、照射直前に腫瘍の位置を確認してズレを補正。再発部位、複数の病巣、呼吸で動きやすい臓器の腫瘍などにも高精度で照射できるのが特徴です。
※動画は公開準備中です。もうしばらくお待ちください。

鈴鹿中央総合病院の報告で、IMRT(強度変調放射線治療)専用の装置であるトモセラピーを用いた治療経験がまとめられています。頭頸部・腹部・骨盤部など、腫瘍の形が複雑な場合や重要な臓器が近い症例でも、病巣には十分な線量を当てつつ、周囲の正常組織への被ばくを抑えられたという結果が示されています。
さらに、この報告では、トモセラピーの特徴であるヘリカル照射(装置が回転しながら連続的に照射する方式) と、同装置で行える固定照射を比較した結果、腫瘍への線量の集中のしやすさはヘリカル照射の方が優れていたとされています。
使われる装置や仕組みの違いによって、放射線治療にはさまざまな種類があります。
Clinic C4で採用している「トモセラピー」は、他の放射線治療とは何が違い、どのような強みがあるのでしょうか。陽子線やサイバーナイフといった他の治療法と比較しながら、その基礎知識をわかりやすく解説します。
リニアックとは、一般的な放射線治療装置のことを指し、トモセラピーもリニアックのひとつです。
リニアックは、照射方向が限られているため、腫瘍の形や位置によって正常な臓器にもある程度の放射線が当たってしまう場合がありますが、トモセラピーは、装置が回転しながら細かく放射線を当てる仕組みを持つため、周囲の臓器を守りながら治療できるという違いがあります。
陽子線治療は、放射線が体の中を突き抜けず、がんの位置でピタッと止まる特性(ブラッグピーク)があります。体表近くの正常な組織への影響を抑えながら、狙ったポイントに放射線を集中させられるため、正常組織を極力守りたい場合に使われます。
一方トモセラピーは、360度全方向から細かく照射を調整できることから、陽子線では対応が難しい、複雑な形をした腫瘍や広範囲に散らばった複数の病変に対しても、柔軟に治療計画を組み立てられるのが利点です。
サイバーナイフは、ロボットアームで細かい角度から照射できる装置で、小さながんに高い線量をピンポイントで当てる治療に適しています。
トモセラピーは、大きめの腫瘍や複雑な形の腫瘍、複数病変にも線量を調整しながら照射でき、サイバーナイフとは照射範囲の柔軟さが異なります。
ガンマナイフは、多数のビームを一点に集中させる頭部(脳)専用の放射線治療装置です。
一方で、トモセラピーは頭から足まで全身の部位に対応できる汎用性があり、脳以外のがんにも広く用いることができます。
ステージ4であっても、がんの種類や進行の仕方によって、続けられる治療や寛解が期待できるケースは異なります。
ここでは、主要ながん種ごとに「標準治療ではどんな治療が選ばれるケースが多いのか」「どこまで改善が見込めるのか」をまとめました。

ステージ4の肺がんでは、全身に散らばったがん細胞を抑えるための薬物療法が主となります。かつては寛解を目指すのは厳しい状況が多かったものの、近年は免疫チェックポイント阻害薬や分子標的薬の進歩により、長期にわたって病状をコントロールできるケースが増えています。
ステージ4であっても、ホルモン陽性やHER2陽性など一部のタイプでは、長期間コントロールできる可能性があります。全身治療が軸になりますが、痛みのある骨転移や局所の腫瘍による症状には放射線治療がよく使われます。特に、骨転移の痛みや骨折リスクの低減に放射線治療は適した選択肢のひとつです。
新たな薬物療法により、ステージ4の胃がんでも長期共存が現実的な目標となっています。特にがんによる出血や食事の通りにくさの改善には、放射線治療が頼りになります。重要臓器が密集する腹部において、周囲を避けながら腫瘍だけを狙えるIMRT(強度変調放射線治療)は、体への負担を抑えてがんを抑え込むための手段のひとつです。
肝臓がんのステージ4でも、腫瘍が限局している場合は治療による改善が期待できることがあります。薬物療法やカテーテル治療が行われますが、肝臓は周囲に重要臓器が多く動きも大きい臓器のため、線量を集中しやすい高精度照射が必要になる場面があります。
大腸がんの場合、ステージ4であっても肝転移や肺転移が限られていれば治療によって寛解が期待できるケースがあります。薬物療法を続けながら、一部の転移を局所的にコントロールする目的で放射線治療が使われることがあります。痛みを伴う転移や出血のある腫瘍などには、放射線治療が選択肢になるでしょう。
前立腺がんはホルモン治療が効きやすく、ステージ4でも長期に病状を抑えられることがあります。また、骨転移による痛みの緩和や限られた転移のコントロールに放射線治療が役立ちます。前立腺本体への照射が症状改善につながるケースもあります。
ステージ4の子宮がんは、転移の場所や広がり方によって治療の組み立てが大きく変わります。基本的には薬物療法が中心ですが、骨盤内の腫瘍や痛みを引き起こす病変には放射線治療が用いられ、症状の改善や局所コントロールに役立ちます。特に子宮頸がんでは、局所が大きく進行している場合でも、放射線治療が治療の柱として位置づけられています。
ステージ4と診断された際、ご家族が「これからどう進めていくべきか」さまざまな疑問や不安が出てくるでしょう。そこで、多くのご家族が直面する課題や切実な問いをQ&A形式でまとめました。現在の状況を整理し、納得できる道を見つけるための参考としてお役立てください。

主治医から手術が難しいと告げられるのは、ご家族にとっても非常につらいことだと思います。手術が難しい状況だからこそ、トモセラピーなどの放射線治療が有効な場合があります。痛みや圧迫の原因になっている場所へ放射線治療などの局所治療を行うことで、症状が改善することがあります。
また、限られた部位の転移であれば、部分的にコントロールを狙う治療方法も検討できます。

転移があると聞き、これからの道に迷われるのは当然のことです。まずは症状の原因になっている場所へ局所的な放射線治療を行い、生活の質(QOL)を保つことを目指しましょう。
一方で、複数の治療を組み合わせて「これ以上悪くしないこと」を目指すケースもあります。治療方針に迷うときは、専門科のセカンドオピニオンが役立ちます。

ステージ4であっても、これまでの治療を踏まえて「次に何ができるか」を確認するためにセカンドオピニオンを検討する方は多くいます。
治療の方向性を見直したり、症状を和らげるための選択肢を広げたりすることに役立つため、納得して治療法を探したい方は早めに相談されると良いでしょう。

ステージ4でも、一般的には痛み・圧迫・出血など困っている症状の原因になっている腫瘍には放射線治療が効果的な場合があります。
さらに、目に見えるすべての病変を抑え込む(局所制御)を目指して治療を行う場合もあります。一緒に可能性を追求していきましょう。

医療法人社団 愈光会 Clinic C4では、がんの進行度や転移の状況に関わらず、目に見える病変がある限り、医学的根拠に基づいた放射線治療の可能性を追求しています。
特に、標準治療では「もう治療法がない」と告げられた方やそもそも標準治療を受けることができない患者様の治療を行ってきました。
ご家族だけで答えを探し続けるのではなく、標準治療での治療が難しいがん治療のもうひとつの選択肢としてClinic C4に相談してみてください。

Clinic C4では、標準治療で「打つ手がない」と告げられた方や身体への負担を抑えたい方の想いに寄り添い、身体に優しく、効果を追求したがん治療に最善を尽くします。
もし迷われているなら、まずは今のご状況を詳しくお聞かせください。ご来院が難しい場合には、メールや遠隔診療でも柔軟に対応いたします。

本メディア「トモセラピー大全」は、これ以上の治療は難しいと言われたご家族の方に向けて、医療法人社団 愈光会 ClinicC4監修のもと、Zenken株式会社が制作・運営しています。がん治療の選択肢が限られた状況でも、「まだできる可能性」を検討するための情報と、今後の不安を少しでも軽くするための知識をお届けします。
多発転移していても
実際に消失しています
受けられるか、まずはご相談ください
現在、放射線治療は手術や抗がん剤と並ぶ「がん三大療法」のひとつとして確立されています。実際に、手術が難しいほど進行してしまったがんに対しても有効なアプローチであることが医学的に証明されているからです。
紹介した事例の数字やグラフの裏側には、主治医から「もう治療法がない」と告げられ、どん底の淵で必死に答えを探していたご家族の姿があります。Clinic C4では、ご家族の「あきらめたくない」という想いそのものに、医療技術で応えたいと考えています。目に見える腫瘍が残っている限り、放射線照射によって寛解する可能性は十分にあります。
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