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【転移部位別】転移したがんの治療選択肢を解説

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Topic
もくじ

がんの転移が見つかると、「もう治療できないのでは」「今後どのような治療を受けられるのか」と不安になる方も多いでしょう。

転移したがんの治療では、がんの種類、転移している部位、病変の数や大きさ、症状の有無、これまでの治療歴、全身状態などを踏まえて、治療方針を検討します。

転移がある場合でも、治療の可能性がすべてなくなるわけではありません。
薬物療法で全身の病勢を抑える、放射線治療で痛みや圧迫症状を和らげる、症状に応じた処置や緩和ケアを受けるなど、転移部位や目的に応じて確認できる選択肢があります。

このページでは、転移したがんで検討される治療の考え方と、脳転移、骨転移、肝転移、肺転移、リンパ節転移、腹膜播種、胸膜播種、多臓器転移・多発転移など、転移部位別に確認したい治療選択肢を解説します。

がんが転移したら治療はできないのか

がんの転移とは、がん細胞が最初にできた場所から離れた臓器や組織に広がった状態を指します。
転移がある場合、がんを完全に取り除くことが難しくなるケースはあります。

しかし、転移が見つかったからといって、すべての治療ができなくなるわけではありません。
がんの種類や転移部位、症状、全身状態によっては、病勢を抑える治療や症状を和らげる治療を確認できる場合があります。

転移=治療終了とは限りません

転移したがんの治療では、根治を目指す治療だけでなく、目的を分けて考えることが大切です。

  • がんの進行を抑える
  • 症状を和らげる
  • 特定の病変を局所的にコントロールする
  • 骨折や脊髄圧迫などの合併症を防ぐ
  • 生活の質を保つ

たとえば、全身に広がったがんに対しては薬物療法を検討し、痛みや圧迫症状を起こしている病変に対しては放射線治療や処置を確認することがあります。

転移があるかどうかだけでなく、どこに転移しているのか、どの病変が症状に関係しているのかを整理することが重要です。

治療目的を整理することが大切

転移後の治療では、「治るかどうか」だけで判断するのではなく、現在の状態で何を目指せるのかを整理することが大切です。

治療目的 内容
全身の病勢を抑える 薬物療法などで全身に広がったがんの進行を抑える
局所病変を制御する 特定の病変に対して放射線治療や手術などを検討する
症状を和らげる 痛み、しびれ、息苦しさ、出血、圧迫症状などを軽くする
合併症を防ぐ 骨折、脊髄圧迫、脳浮腫、閉塞、胸水・腹水などに対応する
生活の質を保つ 食事、睡眠、歩行、在宅生活、通院継続などを支える

症状が強い場合や、今後症状を起こすリスクが高い病変がある場合には、早めに主治医へ相談しましょう。

転移したがんで検討される主な治療法

転移したがんの治療では、原発がんの種類や転移部位に応じて、複数の治療を組み合わせて考えることがあります。
ここでは、転移したがんで検討される主な治療法を整理します。

薬物療法

転移がある場合、全身に広がったがんを対象にするため、薬物療法が治療の中心になることがあります。

薬物療法には、抗がん剤、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬、ホルモン療法などがあります。
使用する薬剤は、原発がんの種類、がんの性質、遺伝子変化の有無、これまでの治療歴、全身状態、副作用リスクなどを踏まえて検討されます。

薬物療法が効きにくくなった場合や、副作用で継続が難しい場合には、次の治療ラインがあるか、がん遺伝子パネル検査や臨床試験の対象になるか、治療目的を変更するべきかを確認しましょう。

放射線治療

放射線治療は、がんのある部位に放射線を照射する局所治療です。
転移したがん全身を一度に治療するものではありませんが、症状を起こしている病変に対して、症状緩和や局所制御を目的に検討されることがあります。

たとえば、骨転移による痛み、脳転移による神経症状、リンパ節転移による圧迫、肺や気道周辺の病変による息苦しさ、出血や痛みを起こす局所病変などに対して、放射線治療を確認できる場合があります。

ただし、放射線治療が適しているかどうかは、病変の場所や大きさ、周囲臓器との関係、過去の放射線治療歴、全身状態などをもとに判断されます。

手術・処置

転移がある場合でも、症状緩和や合併症予防を目的に、手術や処置が検討されることがあります。
手術といっても、必ずしも根治目的とは限りません。

  • 脳転移:手術、定位放射線治療など
  • 骨転移:骨折予防の整形外科的手術
  • 胸水・腹水:穿刺、ドレナージ
  • 消化管閉塞:ステント、バイパス手術
  • 胆道閉塞:胆道ドレナージ、ステント

どの処置が必要かは、症状の強さや緊急性、全身状態、本人の希望などを踏まえて判断されます。

緩和ケア・支持療法

緩和ケアは、治療をあきらめることではありません。
痛み、息苦しさ、吐き気、倦怠感、不安、食欲低下、浮腫などのつらさを和らげ、本人と家族の生活を支えるための医療です。

転移したがんでは、薬物療法や放射線治療と並行して、緩和ケアや支持療法を受けることが大切です。
症状を早めに相談することで、日常生活や治療継続を支えやすくなる場合があります。

転移部位別に確認したい治療選択肢

転移したがんの治療では、がんの種類だけでなく、どこに転移しているかによって確認すべき治療や注意点が異なります。
ここでは、転移部位別に主な症状と治療の考え方を整理します。

脳転移がある場合

脳転移は、頭痛、吐き気、けいれん、麻痺、言語障害、視野障害、ふらつきなどの原因になることがあります。

治療は、脳転移の数や場所、広がり、原発がんの種類、全身状態などを踏まえて検討されます。
手術、放射線治療、薬物療法、脳浮腫を抑える薬などを単独または組み合わせる場合があります。

神経症状が出ている場合や、症状が急に悪化している場合は、早めの対応が必要です。

骨転移がある場合

骨転移では、痛み、骨折、脊髄圧迫、高カルシウム血症などが問題になることがあります。
特に、背中や腰の痛み、足のしびれ、歩きにくさ、排尿・排便の異常がある場合は、脊髄圧迫の可能性もあるため注意が必要です。

骨転移に対しては、放射線治療、骨修飾薬、鎮痛薬、整形外科的手術、リハビリなどが検討されることがあります。

放射線治療は、骨転移による痛みや神経圧迫などに対して、症状緩和を目的に確認できる場合があります。

肝転移がある場合

肝転移では、肝機能障害、黄疸、腹部膨満、倦怠感、食欲低下などが問題になる場合があります。
症状がないまま画像検査で見つかることもあります。

治療は、原発がんの種類に応じた薬物療法が中心になることが多くあります。
一方で、病変の数や大きさ、肝機能、症状によっては、局所治療や症状緩和を確認できる場合があります。

肝予備能や胆道閉塞の有無は、薬物療法や処置の選択にも関わるため、検査結果をもとに治療方針を確認しましょう。

肺転移がある場合

肺転移では、咳、息苦しさ、血痰、胸水などが問題になる場合があります。
一方で、症状がないまま検査で見つかることもあります。

治療は、原発がんの種類に応じた薬物療法が中心になることが多くあります。
症状を起こしている病変や、気道・血管を圧迫する病変がある場合には、放射線治療を確認できる場合があります。

胸水がある場合は、胸水ドレナージ、薬物療法、緩和ケアなどを検討することがあります。
息苦しさが強い場合や急に悪化する場合は、早めに主治医へ相談しましょう。

リンパ節転移がある場合

リンパ節転移は、首、縦隔、腹部、骨盤などに起こることがあります。
リンパ節が大きくなることで、周囲の神経、血管、気道、消化管などを圧迫し、痛み、浮腫、しびれ、息苦しさなどにつながる場合があります。

治療は、原発がんの種類に応じた薬物療法が中心になることが多くあります。
一方で、症状を起こしているリンパ節に対して、放射線治療を検討できる場合があります。

どのリンパ節が症状に関係しているのか、今後リスクになりやすい病変があるかを確認することが大切です。

腹膜播種がある場合

腹膜播種とは、腹膜にがん細胞が広がっている状態です。
腹水、腹部膨満、食欲低下、吐き気、腸閉塞、腹痛などの原因になることがあります。

腹膜播種では、薬物療法、腹水コントロール、腸閉塞への対応、緩和ケアが中心になることが多くあります。

放射線治療は腹膜全体への治療には向きにくい一方で、症状を起こしている局所病変がある場合には、治療可能性を確認できる場合があります。

胸膜播種がある場合

胸膜播種とは、肺を覆う胸膜にがん細胞が広がっている状態です。
胸水、息苦しさ、胸痛、咳などの原因になることがあります。

治療では、原発がんに応じた薬物療法に加えて、胸水ドレナージ、胸膜癒着術、緩和ケアなどが検討されることがあります。

放射線治療は胸膜全体への治療には向きにくい一方で、局所的に症状を起こしている病変がある場合には、治療可能性を確認できる場合があります。

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多臓器転移・多発転移がある場合

多臓器転移・多発転移とは、複数の臓器や多数の病変にがんが広がっている状態です。
薬物療法や緩和ケアが中心になることが多く、すべての病変を局所治療することは難しい場合があります。

ただし、症状を起こしている病変や、今後重い症状につながるリスクが高い病変に対しては、放射線治療や処置を確認できる場合があります。

治療では、全身の病勢を抑える治療と、症状を起こしている病変への局所的な治療を分けて考えることが大切です。

転移したがんで放射線治療を
検討できる場合

転移したがんに対する放射線治療は、全身に広がったがんをすべて治療するものではありません。
ただし、症状を起こしている病変や、今後症状を起こすリスクが高い病変に対して、症状緩和や局所制御を目的に検討されることがあります。

症状を起こしている病変に対する治療

放射線治療は、特定の病変に対して照射する局所治療です。
転移したがんでは、以下のようなケースで確認できる場合があります。

  • 骨転移の痛み
  • 脳転移による神経症状
  • リンパ節転移による圧迫
  • 肺・気道周辺病変による息苦しさ
  • 出血や痛みを起こす局所病変
  • 今後、骨折や神経圧迫などが心配される病変

放射線治療を検討する際には、どの病変を治療対象にするのか、治療によって何を目指すのかを明確にすることが大切です。

トモセラピーを検討できる場合

トモセラピーは、強度変調放射線治療(IMRT)と画像誘導放射線治療(IGRT)を組み合わせた高精度放射線治療装置です。
腫瘍の形や位置に合わせて線量を調整しながら照射することを目的としています。

複数病変、比較的広い範囲、複雑な形状の病変を考慮した治療計画に特徴があり、再発・多発転移・リンパ節転移・骨転移などで、症状緩和や局所制御を目的に治療可能性を確認できる場合があります。

ただし、転移があれば必ずトモセラピーが適応になるという意味ではありません。
治療できるかどうかは、病変の場所、数、大きさ、全身状態、過去の放射線治療歴などをもとに個別に判断されます。

放射線治療が難しい場合もある

転移したがんに対して放射線治療を検討できる場合がある一方で、病状によっては放射線治療が難しいと判断されることもあります。

  • 病変が広がりすぎている場合
  • 周囲の重要臓器への影響が大きい場合
  • 過去に同じ部位へ放射線治療を受けている場合
  • 全身状態が大きく低下している場合
  • 血液データや臓器機能が治療に耐えにくい場合

放射線治療が難しいと言われた場合でも、理由を確認することで、別の治療目的や症状緩和の方法を整理できる場合があります。

セカンドオピニオンで確認したいこと

転移がある場合、治療の選択肢や優先順位が複雑になることがあります。
現在の治療方針に迷いがある場合や、転移部位ごとの治療の可能性を確認したい場合は、セカンドオピニオンを検討することも一つの方法です。

セカンドオピニオンは、主治医を否定するものではありません。
現在の診断や治療方針について別の医師の意見を聞き、病状や治療方針への理解を深めるための方法です。

転移部位ごとの治療方針を確認する

セカンドオピニオンでは、原発がんに対する治療、転移病変に対する治療、症状緩和を目的とした治療を分けて確認することが大切です。

薬物療法を継続するのか、放射線治療を検討できる病変があるのか、手術や処置が必要な合併症があるのか、緩和ケアをどの段階で取り入れるのかを確認しましょう。

セカンドオピニオンで聞きたい質問

  • 原発がんの種類と現在の病状は何か
  • 転移している部位と病変の数はどのくらいか
  • 薬物療法で確認できる選択肢はあるか
  • 放射線治療を検討できる病変はあるか
  • 症状を起こしている病変はどれか
  • 早急に対応すべき病変はあるか
  • 手術や処置が必要な合併症はあるか
  • 緩和ケアを併用できるか
  • 治療目的は延命、局所制御、症状緩和、生活の質維持のどれか
  • 治療による負担や副作用はどの程度か

必要な資料

セカンドオピニオンや別の医療機関への相談では、現在の病状やこれまでの治療内容が分かる資料が必要になります。
主治医に相談し、必要な資料を準備しましょう。

  • 紹介状
  • 病理検査の結果
  • 血液検査の結果
  • CT、MRI、PET-CTなどの画像データ
  • 転移部位が分かる検査結果
  • これまでの治療歴
  • 使用した抗がん剤の種類と期間
  • 過去に受けた放射線治療の部位、線量、回数が分かる資料
  • 現在の症状
  • 使用中の薬
  • 持病や臓器機能の情報

Clinic C4で確認できる治療の可能性

Clinic C4は、トモセラピーを用いた放射線治療を行うクリニックです。
トモセラピーは、IMRTとIGRTを組み合わせた高精度放射線治療装置で、腫瘍の形や位置に合わせて線量を調整しながら照射することを目的としています。

転移したがんでも、病変の場所や数、症状、全身状態によっては、症状緩和や局所制御を目的に、トモセラピーによる治療の可能性を確認できる場合があります。

多臓器転移・多発転移の場合でも、症状を起こしている病変や、今後リスクが高い病変について、治療可能性を確認できる場合があります。

ただし、転移しているがんであれば必ず治療できる、多発転移でもトモセラピーなら対応できるという意味ではありません。
治療が適しているかどうかは、原発がんの種類、転移部位、病変の数や大きさ、過去の治療歴、過去の放射線治療歴、現在の全身状態などを踏まえて個別に判断されます。

相談時に確認されること

  • 原発がんの種類
  • 転移している部位
  • 病変の数や大きさ
  • 症状を起こしている病変
  • 早急に対応すべき病変
  • これまでの薬物療法
  • 過去の放射線治療歴
  • 現在の全身状態
  • 血液検査や臓器機能の状態
  • 治療によって目指す目的

相談時に用意したい資料

  • 紹介状
  • 病理検査の結果
  • 血液検査の結果
  • CT、MRI、PET-CTなどの画像データ
  • 転移部位が分かる検査結果
  • これまでの治療歴
  • 使用した抗がん剤の種類と期間
  • 治療効果判定の資料
  • 過去に受けた放射線治療の部位、線量、回数が分かる資料
  • 現在使用している薬
  • 現在困っている症状のメモ

資料があることで、現在の病状やこれまでの治療内容を把握しやすくなります。
相談を検討する場合は、手元にある資料を整理し、必要に応じて主治医に紹介状や画像データの準備を相談してみましょう。

Summary
転移部位ごとに、治療目的と選択肢を確認しましょう

がんが転移した場合でも、治療の可能性がすべてなくなるわけではありません。
治療は、原発がんの種類、転移部位、病変の数、症状、全身状態によって変わります。

薬物療法は全身の病勢コントロール、放射線治療は症状を起こしている病変の局所制御や症状緩和を目的に検討される場合があります。
脳転移、骨転移、肝転移、肺転移、リンパ節転移、腹膜播種、胸膜播種、多臓器転移では、それぞれ注意すべき症状や確認したい治療が異なります。

Clinic C4では、紹介状や画像データ、これまでの治療経過、転移部位や症状をもとに、トモセラピーによる治療の可能性を検討しています。
「転移したがんでも放射線治療を検討できるか知りたい」「多発転移でも症状緩和や局所制御の可能性を確認したい」という方は、まずは現在の状況を整理し、相談を検討してみてください。

転移したがんの治療に関するQ&A

がんが転移したら、もう治療できませんか?

転移がある場合でも、治療の可能性がすべてなくなるわけではありません。
薬物療法で全身の病勢を抑える、放射線治療で痛みや圧迫症状を和らげる、症状に応じた処置や緩和ケアを受けるなど、目的に応じて確認できる治療があります。

転移したがんに放射線治療は使えますか?

放射線治療は、全身に広がったがんをすべて治療するものではありません。
ただし、骨転移の痛み、脳転移による神経症状、リンパ節転移による圧迫など、特定の病変による症状がある場合に、症状緩和や局所制御を目的として検討できる場合があります。

転移部位によって治療法は変わりますか?

変わります。
脳転移、骨転移、肝転移、肺転移、リンパ節転移、腹膜播種、胸膜播種などでは、起こりやすい症状や確認したい治療が異なります。原発がんの種類、病変の数、全身状態も含めて判断されます。

多臓器転移・多発転移でも治療できる可能性はありますか?

多臓器転移・多発転移では、薬物療法や緩和ケアが中心になることが多く、すべての病変を局所治療することは難しい場合があります。
ただし、症状を起こしている病変やリスクの高い病変に対して、放射線治療や処置を検討できる場合があります。

緩和ケアを受けると、治療は終わりですか?

緩和ケアは、治療終了を意味するものではありません。
痛み、息苦しさ、吐き気、不安などを和らげ、生活を支えるための医療です。薬物療法や放射線治療と並行して受けられる場合があります。

Clinic C4に相談すれば、転移したがんでも治療できますか?

必ず治療できるわけではありません。
転移部位、病変の数や大きさ、症状、これまでの治療歴、過去の放射線治療歴、全身状態などをもとに、トモセラピーによる治療が適しているかを個別に検討します。

監修
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医療法人社団
愈光会 Clinic C4
医療法人社団 愈光会 Clinic C4

医療法人社団 愈光会 Clinic C4では、がんの進行度や転移の状況に関わらず、目に見える病変がある限り、医学的根拠に基づいた放射線治療の可能性を追求しています。
ご家族だけで答えを探し続けるのではなく、標準治療での治療が難しいがん治療のもうひとつの選択肢としてClinic C4に相談してみてください。

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当院では、標準治療で「打つ手がない」と告げられた方や身体への負担を抑えたい方の想いに寄り添い、身体に優しく、効果を追求したがん治療に最善を尽くします
もし迷われているなら、まずは今のご状況を詳しくお聞かせください。メールや遠隔診療でも柔軟に対応いたします。

略歴
  • 1980年 灘中学校、灘高等学校を経て東京大学医学部医学科卒業
  • 1980年6月 東京大学医学部附属病院放射線科研修医
  • 1981年1月 東京大学医学部附属病院放射線科助手
  • 1985年7月 都立豊島病院放射線科医員
  • 1987年4月 東京大学医学部附属病院分院放射線科講師病棟医長
  • 1988年7月 同上 英国 Royal Cancer Institute留学のため休職
  • 1989年6月 同上 復職
  • 1991年5月 東京大学医学部附属病院放射線科講師病棟医長
  • 1991年5月 放射線医学総合研究所特別研究員(重粒子線)
  • 1992年4月 東京大学医科学研究所非常勤講師
  • 1992年11月 総理府技官(放射線医学総合研究所臨床障害部)
  • 1995年7月 東京大学医学部放射線医学教室助教授
  • 2002年4月 国際医療福祉大学保健学部放射線・情報科学科教授
  • 2008年 医療社団法人 愈光会 Clinic C4設立